筑波柏地域に拠点を持つ産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、筑波大学、高エネルギー加速器研究機構、東京大学は、オープンイノベーションにつながる研究開発を共同で進めていくため、「つくばイノベーションアリーナ」(TIA)を形成し、研究成果の活用を進めています。その一環として、IoT(Internet of Things)関連の研究グループが、その技術シーズの産業応用を目的に、IoTを活用する企業から現場と産業界の先端事例を聞き、技術開発の方向性を探るため、TIA「かけはし」IoTワークショップ「現場におけるIoTの先端活用事例」が、2016年10月19日(水)当フューチャーセンターにて開催され、100名近くの参加者を得ました。