災害対応避難者アシストロボットの技術開発

本プロジェクトは、福島県南相馬市の復興支援事業として福島県より「災害対策ロボット産業集積支援事業」として認可された研究プロジェクトで、東日本大震災で避難を余儀なくされている避難者をアシストする下記のロボットの研究・開発を行っています。
 1)避難者の移動をアシストする「避難アシストロボット」
 2)避難者の生活をアシストする「避難生活アシストロボット」
これらの”避難アシストロボット”を災害対応訓練など日常活動で利用することを通じて、ロボットおよびその要素技術の改良と産業化、産業集積化を図っています。

取組み詳細研究者紹介

introduction-1

西山町会防災会の災害対応活動の研究

柏地域において先進的な災害対策活動を行っている西山町会防災会の活動の紹介と、これまでに蓄積されたノウハウを検索しやすいホームページとして掲載。災害活動における基本理念や災害発生時の災害対策ノウハウを集積することで”スーパー防災ロボット”の構築を構築する研究を行っています。
また、災害対応力の強化をはかるために、日常おこる小さな地震によるゆれ情報からその住宅の地震に対する強さを判定する”被災度判定計”を設置し、災害対策の有効性について研究を行っています。

取組み詳細研究者紹介

introduction-2